サンドブラスト サンプル

サンドブラストでキレイに再生できます。
サンドブラスト装置別説明、一般的に安価に取組みできるサイフォン式・吸上げ式(空気の吸込み作用を利用してサンド材を吸上げる方法)
※サイフォン式は装置が安価な反面コンプレッサーの大きな物が必要になります、家庭向きではありません、購入にはご注意。
欠点:空気消費量が大きいので3馬力位のコンプレッサーが必要(断続的使用)、1馬力程度ではことになりません。
※直圧式でも大量の空気が必要な機種が販売されています、購入にはご注意。
直圧式は圧力容器にサンド材を入れて、空気圧を利用して吹きつけるので作業能率も良い、
1馬力のコンプレッサーでも可能になる(連続使用はムリ、断続的使用)、操作手順を誤ればノズルの目詰まりがある。

吸い上げ式を検討されている方読んで下さい。
☆サンドブラストを始めるのであれば簡単な吸い上げ式が良い、ただし、吐出量200L/min以上(3馬力以上、最低限の空気必要量)のコンプレッサーが必要だ、吐出量200L/min程度では断続使用になる。

連続使用はこのクラスが絶対必要だ※吸い上げ式を安易に考えないこと、後悔します。

※吸い上げ式は一般家庭向きではありません※大型エアーコンプレッサーが必要、小型キャビネット(写真のガン)でも大型エアーコンプレッサーが必要。

※勘違い・落とし穴にご注意、吸い上げ式ガンは※大量の空気が必要です。私の失敗、このエアーコンプレッサーでテスト、全く使い物になりません、空気量が全く足りません。新たに購入したエアーコンプレッサーサブタンク。サンドキャビネットの底形状に問題、急角度でないのでサンド材が中央に集まらない手作業でサンド材を中央に寄せないといけない。悔しい思いをしないためにも冷静な判断が必要
サンドブラスト ■ガソリンエンジンマフラー 拡大写真
サンドブラスト ■塗料がハゲテ錆腐食ひどい 拡大写真
サンドブラスト ■直圧式サンドブラスト装置 サンド材:アルミナ 拡大写真
サンドブラスト ■直圧式は強力、比較的スムーズに作業ができる 拡大写真
サンドブラスト ■いろいろ試行錯誤して答が出て来ました、より良いサービス提供できます。拡大写真
サンドブラスト ■ぼろぼろだった表面が耐熱塗装できれいになりました。拡大写真
サンドブラスト ■ワイヤーブラシではできません、サンドブラストの力 拡大写真

※請け負う作業はお受けしていません、請け負う問合せはご遠慮下さい!!
サンドブラストサンプル 02 処理前サンプル 処理後サンプル


2010年7月21日 水曜日

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